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【オーナ必見】電気自動車サクラの『ソレダメ!』な6ヵ条とは?

更新日:

満充電から149km走りました。最長新記録!

納車からもうすぐ 1年。走行距離8000km以上、経過して文字通り

バイクをぶっちぎれる』程
サクラのサクサク』な走りに大満足しています。

同時に『エンジン車』にはない『電気自動車サクラ』の欠点も多々見えてきました。
なので、今回は

・電欠
・走行コスト

などをテーマとして、やらない方が良いと思われる事、つまり『ソレダメ!』をまとめてみました。

ちなみに『電気自動車の補助金』も出そろったので、そのデータも公開します。

支給時期には個人差があると言われていて参考にならないかもしれませんが・・・

サクラの購入時期、金額と納車時、都と国から助成金が振り込まれた日付です。

7月下旬 EVサクラ購入 312万円
(プロパイロットなしの下のグレード、
カーナビのセット27万円、税金など
 を入れると、このお値段に・・・)
1月上旬  電気自動車サクラ納車
5月11日  都の電気自動車助成金 45万
8月4日   国の電気自動車助成金 55万

『ソレダメ!』な6条
1.走行可能距離を信じてドライブ
   →『ソレダメ!』
2.カーナビを全く使わずに走る
   →『ソレダメ!』
3.カーナビの充電スポットを設定する
   →『ソレダメ!』
4.目的値距離設定が100kmを超える
   →『ソレダメ!』
5.自宅以外で普通充電器を使う
   →『ソレダメ!』
6.40kw未満の高速充電を使う
   →『ソレダメ!』

詳細みていきましょう!

1.走行可能距離を信じる→『ソレダメ!』

河口湖大橋 23.12.09 撮影

河口湖大橋 23.12.09 撮影

電気自動車は、モータで動くため、坂道や高速走行に対して、恐ろしい程センシティブ(敏感)です。

たとえば、あと120km走れると表示が出ていても高速道路に入ると、見る見る電気量が減っていって50kmも走らないうちに充電催促(残20%)が出たりします。

慣れないと焦ります。

逆に高速でも明らかに下り坂だと、ほとんどアクセルを踏まずに2,30kmとか走行できます。

走行可能距離も100kmから減るどころか増えたりします。

山方面へ登ってゆくドライブの場合、あと100km走れると表示が出ていても50km先で充電できるプランを建てたほうが良いでしょう。

2.カーナビを使わずに走る→『ソレダメ!』

電気自動車用アプリ

『電気自動車サクラ』は7割~満充電でも平坦な道で100km程度しか走りません。

なので、目的地設定は、ほんとの『目的地』ではなく、70km程度先にある『充電スポット』を設定しましょう。

経由地設定でも良いのですが、その『充電スポット』と『目的地』が70km以上離れていると意味を成しません。

それに、ご近所めぐりで近いと思っていても、案外距離があるケースも多々あります。

正確な距離が分からないところへ行くときは、必ずカーナビで距離を確認しましょう。

3.カーナビの充電スポットを信じて設定する→『ソレダメ!』

高速充電ナビ

『カーナビに登録されている充電スポット』は地図データに依存しているので、結構古い場合が多いです。

何年前の情報なのか、いざ、到着すると、撤去されていたり、故障で使用不可になっているケースが過去すくなくありませんでした。

そこで、『充電スポット』検索にはスマホの無料アプリがオススメです。

電気自動車用オススメアプリ
1.高速充電なび
2.GoGoEV

高速充電なび

1.高速充電なび
高速道路の充電スポット(PASA)と充電状況がリアルタイムで表示されます。
遠出の際は、コレをフル活用しドライブプランを建てましょう。
それにしても2台以上の設備があるPASAが実に少ないことに驚かされます。

gogoEVその1

2.GoGoEV
充電スポット検索アプリです。アイコンで種別が分かる為、とても便利です。

たとえば最近できたイオンモールなど複数台ある充電スポットが増えていることが分かります。
ナビの地図は、古く、そもそもモール自体がまだなく、充電スポットはおろか、モールとしても検索できなかったりします。
それに比べ、このアプリは一般からの情報も得ているのか、グランドオープン直後のモールなども出てきます。
さらに、中止になっているところも出てきて、かなり信頼性は高いです。

4.カーナビの設定が100kmを超える→『ソレダメ!』

当然、ワンストップで充電が必要になります。上記GoGoEVで調べて高速を使用するのであれば、70km圏内で充電スポットを探しましょう。

下道の具体的な充電スポットとしては、自動車ディラー、役場、コンビニ、道の駅、モールなどがあります。

さすがにディラーや役場は避けた方がいいと思います。

一押しは、急速充電器が複数台設置されているモールです。

ここなら、時間潰しも苦になりません、30分の充電時間は、あっという間です。

5.自宅以外で普通充電器を使う→『ソレダメ!』

古くから充電器を設置しているモールなどは、普通充電器しか置いていないところもあります。

これだと一時間あたり2kw/h程度(走行距離にして12ー24km程度)しか充電できません。

自宅充電であれば、夜間12時間とか取れますし、夜間の電力など微々たるものです。
(ちなみに私はマンション派なので、自宅の充電設備はありません)

6.高速充電でも40kw未満の充電器を使う→『ソレダメ!』

GoGoEVは、よく見て使いましょう!全般的に高速(40kW)以上の表示がある充電スポットをつかいましょう。

急速充電といっても、今稼働しているものは、かなり旧型も含まれています。

40kW以下のものだと、ほとんど空の状態でも30分(急速充電の標準充電時間)で最大8kW(48-80km走行可能)程度しか充電できません。

40kW以上だと最大11kw(66km-120km走行可能)位充電できるようです。

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まとめ

電気自動車サクラは坂に対して非常にセンシティブです。
登り坂なら大量のエネルギーを消費し、下り坂ならアクセルを踏まなくていいどころか、ガンガン発電してくれます。
それから何といっても静かです。
かつ排気ガスは一切出しません。
やはり『電気自動車』は「次世代自動車」なんですね

リンク集

Motor-FanCAR「軽のBEV、日産サクラ サイズと最高出力だけが軽規格」
https://motor-fan.jp/mf/article/71492/

『新型軽EVサクラはパワフルで安定した走行フィールにより軽自動車の枠を超えた! 電力消費を抑える工夫も凝らした日産珠玉の1台だ』MoTAモータ
https://autoc-one.jp/nissan/newmodel-5012854/

『日経ビジネス』軽の皮をかぶった高級車
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00105/00255/?P=2
記者の試乗記があります

TEPCO
https://evdays.tepco.co.jp/entry/2021/09/28/000020
電気自動車の普及率の記事があります

DeNA
https://dena.com/jp/story/57/
日本の電気自動車が普及しない理由の説明があります

ShinDengen
https://www.shindengen.co.jp/column/vol20/#:~:text=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%81%AE%E8%B5%B0%E8%A1%8C%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88,%E5%AE%89%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
電気自動車の走行コストを安くあげるための記事があります

【2035年でガソリン車廃止!?】これから購入するならどの電動車がよい?【フィナンシャルワールド】
https://financial-field.com/living/entry-221390#:~:text=2035%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%80%81%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E8%BB%8A,%E3%81%A7%E3%82%82%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%80%82
ガソリン車廃止後、どんな車がオススメかEV,HEV,PHEV,FCVなどガソリン車に代わる自動車の記事があります

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