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[アイディア]睡眠術大革命!ベストセラー『最高の睡眠』読んで、さらに応用してみた

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具体的な『ノーリスク起業』を実現するための大切なキーワード、一体何が考えられるのでしょう? まずなんといっても私が重視したいのは『活動のための時間をつくること』ではないでかと思います。コレがないと文字通り何も始まりません。

最初に思いついたのは、今、いわゆる『ITどかた(いわゆる「技術系の派遣=アルバイト」のこと)』をやっているので、

「平日は会社から帰ってきて活動しよう」と。でも実際には疲れてしまっていて何も行動せずだらだらTVを見て寝てしまう。そんな毎日を繰り返していました。

それに晩御飯時だとビール飲んだりして・・・もう仕事になるはずもありません。

そこで、代案として考えたのが、夜ではなく、「朝、会社へ行く前」に作業時間を作ることです。「毎日9時に寝れば、8時間寝ても5時には起きられるはず」これを出退勤の用語と引っ掛けて、『もう一つの9時5時の法則』と名付けました。

しかし、実際、やってみれば分かりますが、9時に寝てもなかなか5時には起きられません。5時半に掛けた目覚ましも、スヌーズ、スヌーズで延長して、気が付くと、いつも起きる7時近くになってしまう毎日でした。

そこで次に考えたのは、巷で話題になっているこの本、『スタンフォード式 最高の睡眠(西野清治著)(下記に宣伝リンクあり)』が参考になるのではと思い早速読んでみました。

全編読み終えて、「成るほど」と思った反面、残念ながら、『こうすればいい』といった具体的な方法をみいだすことができませんでした。

色々な思案に明け暮れ…次に思いついたのは、この本に書かれていることをベースに『自分の体で人体実験をする』ことでした。

早速、この本でその一番最初に出てくる、しかももっとも気になる太字の言葉「90分の倍数で寝る」という法則を『人体実験』で調べてみました。

ちょっと話はそれますが別のところで仕入れた情報があります。それは「寝ている間に脱水症状になるので、起床までに水分を沢山とるとよい」と、言うもので、実はコレを現在、毎日実践しています。

具体的に何をするかというと、寝る前と、夜間トイレに立った時にコップ一杯の水を飲みます。そのため、夜間3回程度トイレに立つという欠点?もありますが、それで朝の目覚めが悪くなることもなかったので、続けています。

この時間間隔を計ったところ、なんと、全て約90分でした。

その応用で4回目、5回目に睡眠が浅くなった時に時計を見ると、やはり90分ずつ経っていました。

つまり、この法則で起床時間を決めると、就寝に入る時間とは関係なく、4回目、約90分*4=約360分(約6時間)が自分にとって、ベストな睡眠時間であることを突き止めました。

5回目、6回目も何日か試しましたが、起きてから眠気が残るか、昼間眠くなるかといった要素は、4回目で、ほとんど起きず、5回目、6回目と比較しても全く同じでした。流石に3回目(90*3=270分:5時間が欠ける)だと起きても頭がボーっとして仕事になりませんでした。

そんな『人体実験』を経て今現在、『4度目の睡眠浅(約6時間)の時に起きる』という黄金の睡眠方法を手に入れることが出来ましたー。何と睡眠時間の2時間短縮とこの本のタイトルどおり「昼間眠くならない」『最高の睡眠』手段ができました。

ちなみに最初は起きられませんので、目覚ましを時間でセットするのではなく、タイマーで360分前後にセットして寝ると、起きるタイミングが自分の場合「まだ早いな」とか「ちょっと遅いな」とか分かるようになりますよ。

まとめると、

1.眠い時は、すぐに寝る(→夜更かしすると、寝つきが悪くなるし、朝早くは起きられなくない)
2.90分の法則をうまく利用する(→目覚ましに頼らずなるべく4クール目で起床、5クールなら必ず起きる)

追伸:最近の研究(人体実験)では、6時間(4クール)で十分なようです。

   むしろ、タイミングが大切みたいです(人体実験の結果)。

   『ナポレオンは一日3時間しか寝ない』

   というのは有名な話だけれど、つまり2クールだったんですね。

   この本(↓)、恐るべし!

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