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[植物] とれたて枝豆を一年中楽しもう!(きっかけ編)

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夏場、茹でたての枝豆をビールと一緒に頬張る・・・。ん~なんとも倖せを感じるひと時です。

でも冬場になると、冷凍ものしかなくて・・・。あきらかに味が落ちた枝豆に心なしかビールの味も一緒に落ているような気がして・・・。なんとなく、気温だけでなく気持ちまでも寒くなってしまいます。

そんな時、ふと思ったのが、『家庭菜園』、いや『家庭内菜園』でした。室内をビニールハウス代わりに使えば、一年中、お家で枝豆の栽培ができるのではないか? そして一年中新鮮で美味しい枝豆がたべられるのではないかと・・・。

と、いくつか、こだわりについても同時に考えました。一つは無農薬で安全安心に食べられること、まぁ、これは、自分で口にするので、当たり前かもしれません。

ある日ホームセンターの園芸コーナーへ足を向けると、沢山の農薬類が売られていました。そばを通るだけで、きつい臭いが漂ってきて・・・。これを使ったら、美味しいものになるはずがないな・・・と直感的に感じました。

もう一つのこだわりは、『土を使わない』方法です。お家の中で育てることが大前提なので、『できれば、土を室内にもちこみたくない・・・』なぁ~と。でまず、考えたのが『水耕栽培』です。

これは、土の代わりに「ハイポネックス」などの水溶性の液肥を使うやり方です。一部プロでも苺の栽培やトマトの栽培で使われている方法です。これなら土を持ち込まず、栽培ができます。

それに、最近では『植物工場』も流行ってますよね。だったら、一年中温かいお家の中を『植物工場』として使うことも可能なのでは・・・という発想です。当然、『植物工場』は土もつかいませんし、いわゆるクリーンルームです。

先日テレビのCMを見ていたら、「洗わずに食べられるレタス」というのを売りにしているものがありました。「そうだ、これだ!」という訳で、まずは『水耕栽培』で育ててみることにしました。

『水耕栽培』にこだわっているのにも、いくつか理由があります。その一つは、以前にこの『水耕栽培』でミニトマトの収穫をし、大成功を収めていたのです。

この「ミニトマトの水耕栽培」については、また日を改めて詳細お伝えしたいと思います。結果から言うと「ミニトマト」に比べ、「枝豆」の方が「水耕栽培」がぜん大変なのです。始めて初めて気が付きました。

そしてここから枝豆との長い長いお付き合いが始まるのでした。

種・苗・園芸用品ならタキイ種苗ネット通販 [ エダマメの上手な栽培方法・育て方 ]
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ご存じ「種販売」の双璧のひとつ。ほんと詳細な育成情報が得られます

サカタのタネ園芸通信 [ エダマメの育て方・栽培方法 ]
https://sakata-tsushin.com/oyakudachi/lesson/vegetable/post_13.html

こちらは、もう片壁。こちらも「枝豆栽培前に必ず一読すべし!」という位、詳細情報が得られます

NATSUMITO [ 枝豆を屋内水耕栽培で。秋まきでも収穫できたけど春まきがオススメ。土中緑化・断根摘芯も ]
https://natsumi1984.com/blog/gardening/hydroponic-culture/green-soybeans-2020/

秋まきに挑戦しています(うちもやってみようかな?)

こらみんのあれこれBLOG [ ベランダで育てる水耕栽培記録@枝豆の種を蒔きました【100均・ダイソー】]
https://colaminblog.com/hydroponics-greensoybean-seeds/

たねまきまでの詳細な説明が印象的。「えだまめ愛」にあふれています

鈴木笑里の挑戦を求めて[ 枝豆の栽培を100均の材料だけでやってみる|プランターでベランダ菜園 ]
https://emrbelltree.com/post-1842/

コーヒーフィルターを使っての種蒔きが紹介されています

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